思考は、
もっと
遠くへ。
2026.08.01-02
27号館地下1階 早稲田ギャラリー
10:00-18:00 入場無料
ABOUT 蒼展とは
思考は、もっと遠くへ。
早稲田大学建築学科で半世紀を超えて受け継がれてきた「設計演習A」。
この授業は、あえて思考を建築の枠に留めません。
正解のない抽象的な問いに対して、一人ひとりがドローイングや立体作品を通して
自分だけの答えを探し出します。
4人の教員との対話、そして自己との対峙を経て研ぎ澄まされた
建築以前の純粋な創造。
まだ青い私たちが迷い足掻いて辿り着いた、
瑞々しくも力強い表現の数々を是非ご覧ください。
STUDIO スタジオ紹介
学生たちはスタジオをローテーションしながら、
全員がそれぞれの視点と向き合っていく。
中谷スタジオ
「歴史工学」という独自の分野を提唱した建築史系の教授。日常の中に潜む違和感や面白さを発見する課題が特徴。観察や採集を通して、世界をどう見るかそのものを問い直す姿勢が求められる。
田熊スタジオ
アジア各地の民家や集落の調査研究を行う一方、設計事務所「マンライスタジオ」を主宰する建築家・研究者。素材や造形の実体と向き合う課題が中心。
小阪スタジオ
科学とアートを横断する作品を手がける美術家。美しさや価値そのものを定義することが重視される。他者との対話の中で評価の基準を自ら設定し、鑑賞者の胸に響く作品を追求する。
矢口スタジオ
都市課題に実証的・実践的に向き合ってきた都市計画系の教授。街を歩き、観察し、感じたことを言語化・可視化し、都市体験を多角的に読み解く力を養う。
GALLERY 作品紹介
4つのスタジオそれぞれの問いに向き合い、学生たちが辿り着いた表現の数々。
ドローイングや立体など、多様な作品をご覧いただけます。
BLOG 蒼天録
彼らは今、何を見て、何を感じているのか。
早稲田建築で学ぶ学生たちの思考の断片をここに残します。















